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    <title>こころが元気になるホームページ　奈良・学園前・こころの相談室</title>
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    <updated>2009-03-29T16:23:22Z</updated>
    
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    <title>こんな症状でていませんか？</title>
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    <published>2009-03-18T13:41:45Z</published>
    <updated>2009-03-29T16:23:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[こんな症状でていませんか？        &nbsp;     5年間の身体の痛...]]></summary>
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    </author>
    
        <category term="こんな症状でていませんか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<h2>こんな症状でていませんか？</h2>
<!-- こんな問題で困っていませんか？ -->
<div id="mondai-box">
<table width="537" height="220" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
  <tr>
    <td width="290">&nbsp;</td>
    <td><a href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/case/pain/">5年間の身体の痛みと不調からの解放</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="290">&nbsp;</td>
    <td><a href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/case/depression/">うつ状態だった会社員が元気に</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="290">&nbsp;</td>
    <td><a href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/case/discord/">母との葛藤を解消した中年女性</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="290">&nbsp;</td>
    <td><a href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/case/eat/">娘の摂食障害が解消</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="290">&nbsp;</td>
    <td><a href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/case/school/">相談室と学校と塾との連携で成果</a></td>
  </tr>
</table>
</div>
<!-- ******************************** -->

<!-- バナー06 -->
<div id="top-contents01">
  <div class="top-contents01-inner">
<br /><br />    <strong style="color:#ff9900;">●開室曜日と時間</strong><br/>
    <p>基本的には日曜から土曜日までの午前9時から午後8時まで。事情によって、閉室することがあります。</p>
<hr>
    <strong style="color:#ff9900;">●所要時間と料金</strong><br/>
    <p>初回カウンセリングは、色々な事情をお聞きするため、所要時間は90分で費用は9,000円です。2回目以降は、所要時間は50分で費用は5,000円です。<br/><br/>
必要に応じて、ご家族にも来て頂くよう、お願いすることもあります。<br/>
<br/><strong>[お断り]<br/>電話カウンセリングは行っておりません。</strong></p>
  </div>
</div>
<div id="top-contents02">
  <div class="top-contents02-inner"><br />
<br />    <strong style="color:#6eb734;">●室長プロフィール</strong><br/>
    <p>三木潤子。臨床心理士。内観療法の創始者、吉本伊信先生の援助を受けて、夫(<a href="http://www.tezukayama-u.ac.jp/" style="color:#ff9900;">帝塚山大学</a>教授・<a href="http://www.osaka-u.ac.jp/">大阪大学</a>名誉教授・臨床心理士)と共に、1983年(昭和58年)春から<a href="http://www.nara-naikan.jp/" style="color:#ff9900;">奈良内観研修所</a>を開設。<br/>
内観面接はもちろん、カウンセリングの経験も豊富。今回、これらの経験を生かして、「<a href="http://nara-counseling.com/" style="color:#ff9900;">こころの相談室</a>」を開設。<br/>
<br/><a href="http://www.jpnaikan.org/" style="color:#ff9900;">日本内観学会</a>評議員、<br/>
<a href="http://www.ajcp.info/" style="color:#ff9900;">日本心理臨床学会</a>会員、<br/>
<a href="http://www.jabp.jp/" style="color:#ff9900;">日本ブリーフサイコセラピー学会</a>会員。<br/>
文部省による元スクールカウンセラー。<br/>
<a href="http://www.tezukayama-u.ac.jp/" style="color:#ff9900;">帝塚山大学</a>非常勤講師。<br/>
<a href="http://www.nara-naikan.jp/" style="color:#ff9900;">奈良・解決志向アプローチ研究会</a>世話人。</p>
  </div>
</div>
<!-- ******************************* -->

<img src="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/img/moushikomi_bg.jpg">
<p style="margin-left:10px;">
<strong>お申し込みメールフォームより、必要事項をご記入の上送信ください。</strong><br/>
相談内容は、メールフォーム設置項目（親子の不和・夫婦の不和・いじめ・不登校・非行・失恋・引きこもり・うつ状態・アルコール依存・ギャンブル依存・買い物依存・不眠・摂食障害・身体の不調・その他）にチェックを入れ、問い合わせ内容を簡単に記述してください。
</p><h5>メールでは簡単な内容を記載して下さい。詳細はカウンセリングで伺います。</h5>
<br/>
<p style="margin-left:10px;">
上記をメールで送ってから、予約申込みのお電話をください。<br/>
双方の都合を合わせてお会いする日や時間を決定します。
</p><h5>完全予約制となります。相談内容によっては、お断りすることもあります。</h5>
<br/>
<table width="537" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
  <td align="center">
    <a href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/contact/"><img src="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/img/moushikomi_banner.jpg"></a>
  </td>
  <td align="center">
    <a href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/access/"><img src="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/img/tel_banner.jpg"></a>
  </td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
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    <title>アクセス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/2009/03/post-7.html" />
    <id>tag:nara-counseling.sakura.ne.jp,2009://1.13</id>

    <published>2009-03-18T13:37:25Z</published>
    <updated>2009-04-06T07:14:09Z</updated>

    <summary>アクセス ...</summary>
    <author>
        <name>seltage</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<h2>アクセス</h2>
<img src="http://www.nara-counseling.jp/image/access/map.jpg">
<img src="http://www.nara-counseling.jp/image/access/map2.jpg">
<div style="margin:0 auto;text-align:center;cursor:pointer;">

<a href="javascript:popup('http://www.nara-counseling.jp/print/index.html','event','yes','550','700','0');">
<img src="http://www.nara-counseling.jp/img/print.jpg" width="208" height="68" alt="印刷ボタン" border="0"
  onmouseover="RollOver(this, 'http://www.nara-counseling.jp/img/print_hover.jpg');"
  onmouseout="RollOver(this, 'http://www.nara-counseling.jp/img/print.jpg');">
</a>
</div>
]]>
        
    </content>
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    <title>相談室・学校・塾との連携で成果をあげた不登校の事例</title>
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    <id>tag:nara-counseling.sakura.ne.jp,2009://1.10</id>

    <published>2009-03-18T11:27:08Z</published>
    <updated>2009-04-06T04:30:45Z</updated>

    <summary> 症状：不登校 E子さんは小学校5年生のときにクラスメートにいじめられたことをき...</summary>
    <author>
        <name>seltage</name>
        
    </author>
    
        <category term="不登校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<image src="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/image/header/header5.jpg" />

<h2>症状：不登校</h2>
<p style="margin-left: 10px;">E子さんは小学校5年生のときにクラスメートにいじめられたことをきっかけに、学校に行けなくなりました。中学校に入学しても１学期間登校しただけで、その後は登校しませんでした。</p>

  <p style="margin-left: 10px;">中学3年生9月のある日、E子さんは母親と一緒に相談室に進路相談に来られました。それまでは学校から斡旋された会社に就職するつもりでいたのですが、数日前面接に行ったところ、採用を断られたからです。</p>

  <p style="margin-left: 10px;">数回のカウンセリングの結果、E子さんは将来の仕事（調理師または栄養士）のために高校進学を目指すことになりました。高校受験には英語・数学・国語が必要ですが、すべての科目について基礎学力不足が明白でした。とりあえず、私は英語をアルファベットの勉強から始めることを提案しました。E子さんは熱心に勉強し、私の出す宿題に取り組みました。国語と数学は私の友人が主宰している塾の協力を得ました。<br />
その後、学校側も全学年の教師が空き時間を利用して、E子さんの勉強を手伝いました。</p>

  <p style="margin-left: 10px;">こうして、E子さんは熱心に勉強に励み、高校入試に合格しました。高校では学年で4番以内の成績を維持し、将来の目標に向かって努力しました。<br />
高校卒業後、栄養士の資格の取れる短大に進学しました。短大卒業後は栄養士の資格を生かした所に就職し、元気に休むことなく仕事に励んでいます。</p><br />
<h5>E子さんは不登校の頃のことをふりかえって、下記のように話されました。</h5>
<h4>自分は役立たずで、家でゴロゴロしているのがいやだったが、<br />　　プータローにはなりたくなかった。</h4>
<h4>イヤだけど学校にいけなくてグルグルまわっていた。</h4>
<h4>学校の先生が自分のために、忙しい中カリキュラムを作ってくれたことはうれしかった。</h4>
<h4>自分がしっかりやったら、先生も喜んでくれると思った</h4>
<h4>「義務教育だから大丈夫。学校へ行っていないのに点数がとれることはすごいこと」<br />　　とカウンセリングを受けて思えるようになった。</h4>

<a href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/counseling/">
<img src="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/image/good/green.jpg" width="540" height="150" alt="大丈夫ですよ！" border="0"
  onmouseover="RollOver(this, 'http://nara-counseling.sakura.ne.jp/image/good/orange.jpg');"
  onmouseout="RollOver(this, 'http://nara-counseling.sakura.ne.jp/image/good/green.jpg');">
</a>]]>
        
    </content>
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    <title>こころの相談室の特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/2009/03/post-6.html" />
    <id>tag:nara-counseling.sakura.ne.jp,2009://1.11</id>

    <published>2009-03-18T11:16:02Z</published>
    <updated>2009-04-06T07:19:46Z</updated>

    <summary>こころの相談室の特徴 経済的負担が少なく、短い期間で、問題解決をめざします。 現...</summary>
    <author>
        <name>seltage</name>
        
    </author>
    
        <category term="カウンセリングについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<h2>こころの相談室の特徴</h2>
<h4>経済的負担が少なく、短い期間で、問題解決をめざします。</h4>
<h4>現実的で建設的な見方や考え方や行動がとれるようになります。</h4>
<h4>あなたの健康な問題解決能力を引き出します。</h4>
<br>
<br>

<h2>カウンセリングについて</h2>
<p style="margin-left: 10px;">人生には悩みがつきものです。<br />
  簡単に答えが分かって解決できることもありますが、<br />
  迷路に入ってしまって、どうにも身動きが取れず、<br />
  家族や友人に相談しても解決策が見つけられないときもあります。<br />
  そのようなとき、<br />
  専門の心理学を学び経験豊かなカウンセラー（臨床心理士）に<br />
  相談することをお勧めします。</p>
<p style="margin-left: 10px;">
  こころの相談室では、<br />
  問題の原因追及をするのではなく、<br />
  将来に向かって今の問題を解決するにはどのようにすればよいのかを、<br />
  一緒に考えていきます。<br />
  悩んでいる問題について語っていただいていると、<br />
  その方の隠されていた能力が発見され、<br />
  問題解決能力が引き出されてくるものです。<br />
  カウンセラーは相談に来られた方の話しに心を込めて耳を傾け、<br />
  これまでの経験を生かし、<br />
  ときには「こんな風に考えてみたら」とか<br />
  「こんな行動をしてみたら」などのアドバイスをすることも、<br />
  もちろんあります。<br />
  しかし、私たちのこれまでの経験では、<br />
  相談に来られた方ご自身が<br />
  問題の解決能力を持っておられることを強く感じています。</p>
<p style="margin-left: 10px;">
  悩みは成長のチャンスです。<br />
  ご一緒に解決に向けて考えてみませんか。 </p><br />

<div id="top-contents01">
  <div class="top-contents01-inner">
<br /><br />    <strong style="color:#ff9900;">●開室曜日と時間</strong><br/>
    <p>基本的には日曜から土曜日までの午前9時から午後8時まで。事情によって、閉室することがあります。</p>
<hr>
    <strong style="color:#ff9900;">●所要時間と料金</strong><br/>
    <p>初回カウンセリングは、色々な事情をお聞きするため、所要時間は90分で費用は9,000円です。2回目以降は、所要時間は50分で費用は5,000円です。<br/><br/>
必要に応じて、ご家族にも来て頂くよう、お願いすることもあります。<br/>
<br/><strong>[お断り]<br/>電話カウンセリングは行っておりません。</strong></p>
  </div>
</div>
<div id="top-contents02">
  <div class="top-contents02-inner"><br />
<br />    <strong style="color:#6eb734;">●室長プロフィール</strong><br/>
    <p>三木潤子。臨床心理士。内観療法の創始者、吉本伊信先生の援助を受けて、夫(<a href="http://www.tezukayama-u.ac.jp/" style="color:#ff9900;">帝塚山大学</a>教授・<a href="http://www.osaka-u.ac.jp/">大阪大学</a>名誉教授・臨床心理士)と共に、1983年(昭和58年)春から<a href="http://www.nara-naikan.jp/" style="color:#ff9900;">奈良内観研修所</a>を開設。<br/>
内観面接はもちろん、カウンセリングの経験も豊富。今回、これらの経験を生かして、「<a href="http://nara-counseling.com/" style="color:#ff9900;">こころの相談室</a>」を開設。<br/>
<br/><a href="http://www.jpnaikan.org/" style="color:#ff9900;">日本内観学会</a>評議員、<br/>
<a href="http://www.ajcp.info/" style="color:#ff9900;">日本心理臨床学会</a>会員、<br/>
<a href="http://www.jabp.jp/" style="color:#ff9900;">日本ブリーフサイコセラピー学会</a>会員。<br/>
文部省による元スクールカウンセラー。<br/>
<a href="http://www.tezukayama-u.ac.jp/" style="color:#ff9900;">帝塚山大学</a>非常勤講師。<br/>
<a href="http://www.nara-naikan.jp/" style="color:#ff9900;">奈良・解決志向アプローチ研究会</a>世話人。</p>
  </div>
</div>
<!-- ******************************* -->

<img src="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/img/moushikomi_bg.jpg">
<p style="margin-left:10px;">
<strong>お申し込みメールフォームより、必要事項をご記入の上送信ください。</strong><br/>
相談内容は、メールフォーム設置項目（親子の不和・夫婦の不和・いじめ・不登校・非行・失恋・引きこもり・うつ状態・アルコール依存・ギャンブル依存・買い物依存・不眠・摂食障害・身体の不調・その他）にチェックを入れ、問い合わせ内容を簡単に記述してください。
</p><h5>メールでは簡単な内容を記載して下さい。詳細はカウンセリングで伺います。</h5>
<br/>
<p style="margin-left:10px;">
上記をメールで送ってから、予約申込みのお電話をください。<br/>
双方の都合を合わせてお会いする日や時間を決定します。
</p><h5>完全予約制となります。相談内容によっては、お断りすることもあります。</h5>
<br/>
<table width="537" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
  <td align="center">
    <a href="http://www.nara-counseling.jp/contact/">
<img src="http://www.nara-counseling.jp/img/moushikomi_banner.jpg" width="257" height="69" alt="お申込みページへ" border="0"
onmouseover="RollOver(this, 'http://www.nara-counseling.jp/img/moushikomi_banner_hover.jpg');"
onmouseout="RollOver(this, 'http://www.nara-counseling.jp/img/moushikomi_banner.jpg');">
</a>
  </td>
  <td align="center">
    <a href="http://www.nara-counseling.jp/access/">
<img src="http://www.nara-counseling.jp/img/tel_banner.jpg" width="257" height="69" alt="お申込みページへ" border="0"
onmouseover="RollOver(this, 'http://www.nara-counseling.jp/img/tel_banner_hover.jpg');"
onmouseout="RollOver(this, 'http://www.nara-counseling.jp/img/tel_banner.jpg');">
</a>
  </td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
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    <title>母との葛藤を解消した中年女性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/2009/03/post-4.html" />
    <id>tag:nara-counseling.sakura.ne.jp,2009://1.9</id>

    <published>2009-03-18T11:14:04Z</published>
    <updated>2009-04-06T04:29:22Z</updated>

    <summary> 症状：人間関係の不和 50代前半の女性Cさんは、母との関係の改善を求めてカウン...</summary>
    <author>
        <name>seltage</name>
        
    </author>
    
        <category term="人間関係の不和" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<image src="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/image/header/header3.jpg" />

<h2>症状：人間関係の不和</h2>
<p style="margin-left: 10px;">50代前半の女性Cさんは、母との関係の改善を求めてカウンセリングに来られました。<br />話を聞いてみると、「父が他界した8年前から我の強い母と同居が始まった。いくら注意しても、母は台所や開いたタンスの引き出しに衣服や下着を吊るし、皮肉やぼやきを言う。それで母娘げんかが絶えず、腹立ちのあまり、せっかく母が料理してくれた食事をとれず、母の手作りのブラウスを着られない。<br />
そして、イライラして夫に当たり散らし、そのせいかどうかわからないが、夫は勤務先の女性と浮気をして同棲した。ついに2年前に彼と離婚したが、いまだに結婚指輪を指からはずせない」など、母への怒りと元夫への未練を語りました。</p>
<p style="margin-left: 10px;">そこで、カウンセラーはCさんに記録内観（母との関係で、「世話になったこと」「して返したこと」「迷惑をかけたこと」のエピソードを毎日記録すること）を勧め、母に世話になったときは「ありがとう」と言葉に出すようにと助言しました。</p>
<p style="margin-left: 10px;">Cさんは3カ月間、ほぼ毎日記録内観を続け、カウンセリングでその報告をしました。</p>
<p style="margin-left: 10px;">その結果、Cさんは母と適切な心理的距離をとり、母の言動にいちいち腹を立てなくなりしました。それにつれて母もＢさんの注意を聞き入れて、台所やタンスの引き出しに衣服などを吊るさなくなり、皮肉やぼやきを言うことも減りました。<br />
また、Cさんが「ありがとう」と口にするようになると、母もＢさんの好意に対して、素直に「ありがとう」と言葉に出すようになりました。</p>
<p style="margin-left: 10px;">そして、Cさんも母の作った料理を食べ、母手作りのブラウスを着られるようになり、母娘げんかは少なくなりました。そして、結婚指輪をはずして川に流し、元夫との別れを現実のものとして受け入れました。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p style="margin-left: 10px;">カウンセリングはわずか4回でしたが、記録内観の導入が3か月という短期間で、母との葛藤を解消し、副次的な効果として元夫への未練を解消したものと思われます。</p>

<a href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/counseling/">
<img src="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/image/good/green.jpg" width="540" height="150" alt="大丈夫ですよ！" border="0"
  onmouseover="RollOver(this, 'http://nara-counseling.sakura.ne.jp/image/good/orange.jpg');"
  onmouseout="RollOver(this, 'http://nara-counseling.sakura.ne.jp/image/good/green.jpg');">
</a>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>母親とのカウンセリングで娘の摂食障害が解消</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/2009/03/post-3.html" />
    <id>tag:nara-counseling.sakura.ne.jp,2009://1.8</id>

    <published>2009-03-18T11:07:56Z</published>
    <updated>2009-04-06T04:30:06Z</updated>

    <summary> 症状：摂食障害 専業主婦（50歳代）のDさんは、短大生1年生の娘さんの拒食症を...</summary>
    <author>
        <name>seltage</name>
        
    </author>
    
        <category term="摂食障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<image src="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/image/header/header4.jpg" />

<h2>症状：摂食障害</h2>
<p style="margin-left: 10px;">専業主婦（50歳代）のDさんは、短大生1年生の娘さんの拒食症を心配してカウンセリングに来られました。お話を聞いてみると、次のような事情でした。娘さんは高校2年生の修学旅行後から食が細くなり、160㎝の身長ですが、今では体重は41Kgになり、去年の夏より生理がありません。今年７月にあるカウンセラーに相談し、娘さんも面接したのですが、娘さんは「過去のことを話して何になるの？」とその後のカウンセリングを拒否しました。今年９月には総合病院の婦人科を受診し、精神科に回されましたが進展がないまま中断したとのことでした。<br />
Dさんは「今まで会っていたカウンセラーは『娘さんが来談しなければ、どうしようもない』というので中断しましたが、やはり心配で知人に紹介されてここに来ました。娘は授業に出席しアルバイトもして活動的ですが、あまり食事をしません。娘は朝５時におきて兄弟と自分の弁当を作っていま
す。量は少ないのですが、朝食と弁当は食べます。しかし、夕食の量は極端に少ないのです。『食べなさい』というと、娘は『うっとうしい』と反抗し、陰険な関係になっています」と話されました。<br />
　私は「心配でしょうが、最低限の食事はとれているようですから、危機的状況ではありません。食事のことよりも、まず、母子関係の改善が大切です。娘さんがお越しにならなくても、どうしていったらよいか、一緒に考えましょう」と提案し、1～3週間ごとのカウンセリングをすることにしました。</p>

<h3>１回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">「昨夜、娘はバイトから８時ごろ帰ってきましたが、いやな顔を見せないで快く迎えることができました。しかし、食事のときに『あなたはあまり食べないのだから、体力を使わないように早く帰って、早く寝なさい』とつい言ってしまいました。すると、娘は『うっとうしい』と捨てぜりふを残して、自室に入ってしまいました」と話されました。そこで、「あなたのお母さんも口うるさい人でしたか？」と尋ねると、「末っ子なのに、高校を卒業すると都会の看護学校に進学させてくれました。あれこれ言わず、よく家から出してくれたものだと思います」という返事です。そこで、「ご自分とお母さんとの関係がどうであったかを確認するため、内観のテーマにそって自分の子ども時代から現在までの母親との関係を振り返って記録して見ませんか？」と提案し、記録内観の方法を教えました。</p>

<h3>２回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">母親に対する記録内観の結果を持って来て、「17歳のとき父が亡くなり、母はお茶とお花を教えて生計を立てました。母はひな祭りなどの年中行事を大切にしていましが、私はここ数年おひな様を飾っていません。母は私のすることには手を出さずに見守ってくれていたことが内観してわかりました」と報告してくださいました。そして、「この子はあまり喋らない子で、下の子は良く喋りました。上の子はアトピーで手がかかりました。それで、この子のことには手薄になったのです」と子育てを振り返られました。
そして、「今までは娘に対して支持や禁止の言葉が多かったことに気がつきました。最近ではそれを言わないようにしていますが、のどまで出てきたのを抑えるのに苦しかった」と語られました。そして、娘さんの変化として、「娘は最近『言ってきます！』といい声で出ていくようになりました。夫が出張した１週間は『怖いから一緒に寝てあげよう』と寝てくれました。また勉強道具を持ってきて、そばで勉強してくれました。今までそのようなことはなかったのに」と報告してくださいました。カウンセラーの助言と記録内観の結果、娘さんの行動に干渉しないでおこうと考えて実行していますが、まだ自分のものにならず苦しいようです。</p>

<h3>３回のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">「内観して見てわかりましたが、私が30歳のころ母が入院しましたが、私は看護婦なのに看病にも帰りませんでした。母は布団も手作りしてくれましたが、私は子どもたちにしてやっていません」と反省なさっていました。そして、「『ああしなさい。こうしなさい』と注意するのはよいことだと思っていましたが、子どもの反発を招くだけでした。しかし、言いたいことを言わないのは苦しいです」と語りました。そこで「東山紘久著『登校拒否～母親ノート法の勧め～』創元社にはお母さんの子どもへの話しかけ（治療的言葉かけ)の具体例が載っていますよ、参考になさったら」と紹介しました。</p>

<h3>４回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">父に対する記録内観には楽しい思い出が記され、「亡くなった父はこんなときにどんなに喜んでくれるだろうと、いつも喜んでいる様子を想像してきました。こんな思いをできる私は幸せです」という感動の言葉で結んでありました。そして「東山先生の本を読んで、母親主導型のパターンになっていたことが良くわかりました。先日、娘と下の娘のケンカにタッチしなかったら、すぐにおさまりました。娘が『体重が増えて、44Kgになった』と言ったとき、私は『そう・・・お母さんうれしいわ』と答えられました」と、東山先生の本から学んだことを実行できていました。そして、「娘はお寿司屋さんでバイトをしました。『せっかくのお正月だから、家にいたら』と言いたかったのですが、『ああ、そう』と娘のやりたいようにやらせました」と娘さんの行動を尊重する姿勢が強くなっていました。「夕食をあまり食べないのは心配ですが、見守ってなければと思って」と娘には語れない心配をたっぷりと話して帰られました。次回はご主人に対する記録内観をお願いしました。</p>

<h3>５回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">「夫に対して内観して、親よりも長く一緒に暮らしていることに気がつきました。夫は子どもが小さいころは、子どもの相手をよくしてくれました。布団干しやフロ洗いなどもよく手伝ってくれました」と夫に感謝し、「長男の長電話や夜行性の行動は気にならず、娘に対してはすべて文句を言ってきました」と娘さんに対してだけ厳しかったことを反省なさっていました。</p>

<h3>６回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">「長男がアトピーで体質が弱くて手がかかり、あの子は元気でひとり遊びをよくしていたのでほったらかし。長男のアトピーがよくなった頃に下の娘が生まれて、今度はそちらに手がかかりました。子守りは長男に頼み、あの子を当てにしませんでした。そういう意味であの子の存在感が薄かったのです。中学時代になると、あの子が反抗的になりました。今から考えれば、あの子は『お母さん、私のことも大事にしてよ』と訴えたかったのだと思います」と娘さんの心情を思いやっていなかったことを反省なさいました。そして、「娘はバイトに行くとき、私が車で送ろうかといっても、どんなに寒くても自転車で行きます」と感心しておられました。次回のカウンセリングまでに娘さんに対する記録内観をお願いしました。</p>

<h3>７回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">娘さんに対する記録内観を持ってきました。そこには娘さんの長所がいくつも書かれていました。Dさんは「娘の体重は48Kgに増え、バイクの免許を取り、整備代も自分で負担しました。身体が冷たいというので漢方薬を勧めたら飲んでいます。以前は甘いものを食べなかったのですが、今は大福餅なども食べるようになりました。『なぜそんなにやせたかったの？』と尋ねると、娘は『兄が大きなおお尻だといったとき、家族は誰も否定しなかった。兄は許せるけれど、家族は許せなかった』と答えました。また『兄弟の弁当をなぜ作るの？』と尋ねたら、『新しいメニューの研究をしている』という答え。就職の相談もするようになり、大量に調理できる所に行きたいといっています。夕食もだいぶ食べられるようになりました」と娘さんとの関係が良好になり、娘さんの状態も改善していることをうれしそうに報告してくださいました。<br />
そこで、「カウンセリングを終了してもよいのでは」と伝えますと、Dさんは「まだ娘の生理がないのは気になりますが、それも時間の問題と思います。何か心配事ができればまた相談に来ます」ということで、３ヶ月半でカウンセリングを終了しました。</p>

<h3>まとめ</h3>
<p style="margin-left: 10px;">摂食障害は一筋縄では解決できない症状でありますが、この事例ではスムーズにカウンセリングが進展し、改善が見られました。
その要因として<br />
①Dさんとカウンセラーとの信頼関係が早期に結ばれ、受理面接直後から母娘関係が改善していったこと、<br />
②記録内観の勧めに応じて、Dさんがきちんとそれを実行したこと、<br />
③記録内観で得た洞察をDさんが現実の場面で実践したこと<br />
④記録内観を踏まえた上での効果的なカウンセリングができたこと、<br />
などが挙げられます。</p>

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    <title>5年間の身体の痛みと不調からの解放</title>
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    <published>2009-03-18T10:43:38Z</published>
    <updated>2009-04-06T04:28:27Z</updated>

    <summary> 症状：身体の痛みと不調  ある61歳の専業主婦Ａ子さんが、身体の痛みに苦しんで...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="身体の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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<h2>症状：身体の痛みと不調</h2>
<p style="margin-left: 10px;"> ある61歳の専業主婦Ａ子さんが、身体の痛みに苦しんで内観研修所に来られました。お話を聞いてみると、次のようなことがわかりました。定年退職して悠々 自適の生活をするご主人（66歳）とほとんど会話がないが、何かあると怒りにかられて、激しい口げんかするので、「瞬間湯沸器」と言われています。8,9年 前から更年期性の軽いうつ病のため薬を飲んでいます。５年前に長男を脳出血で亡くしました。その後、睡眠時無呼吸、筋痛症で身体のいろいろな所に痛みが出てきました。とくに足に激痛が走るので、ペインクリニックで検査をしましたが原因は分からず、精神的なことからくる痛みと言われて、投薬を受けるが一向に良くならない ということです。痛みが強くて、集中内観ができそうにないので、1週間か2週間おきに、カウンセリングに来ていただくことになりました。</p>

<h3>1回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">Ａ子さんは上記のことを語り、続けて、「夫は友人も多く、いろいろな趣味を持っていて、出かけることも多いが、私は身体の痛みのために外に出られないでいる。夫は私の身体の痛みのことを理解してくれない。また、今までの子育てのしんどさや努力を認めてくれない。夫と別れて暮らしたい。」と話されました。カウンセラーは共感的に耳を傾け、「あなたは過去や現在の状況から、嫌なこと、困ること、悪いことなどを探すことが上手です。その習慣を変えるために、『良かったこと』に意識を向けるように練習しましょう。そして、1日10回以上『ありがとう』と言いましょう。」と提案し、それをノートに記録することを求めました。</p>

<h3>2回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">Ａ子さんは毎日ノートに「良かったこと」を記入しておられました。「カウンセリングに行ったことをきっかけに、夫に話しかけてみた。」「「夫と普通に話していることが嬉しい」。カウンセラーは次の課題として、夫の良さを捜してノートに記すことを求めました。</p>

<h3>3回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">「夫に世話になってきたことがあったことがうれしい。夫においしいご飯を作ってあげようと思う。」「どれだけ彼に対して毒をまきちらしていたか、それを受け止められたのは、彼だからでは、など感謝の気持ちが湧いてくる」などとノートに記しておられました。</p>

<h3>4回目のカウンセリング</h3>
「先週から週２回プールに行っている。2,3㎏体重が減った。睡眠時無呼吸や腰痛のためには大変良い。」「ペインクリニックの医者から『随分関節が柔らかくなってきている。薬を止めて、少し様子をみましょう』といわれた。」「夫と半日一緒に遊びに行った。一度も喧嘩をしたり、いやな思いをさせたりしなかった。夫と喧嘩しないことが、私の精神を伸びやかに楽しくしてくれる。ありがたい。」などと話されました。</p>

<h3>5回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">「寝る前に、太ももに手を当てて『ありがとう』と言ったら痛みがなくなった。」「プールに行く前は足が痛いが、行って見ると、１時間も歩けて、痛みもなくなる。当分この方法でやってみようと思う。」「うつ気分が時々出てくるが、お薬を飲んで少し横になったり、家事をしたり、外へ出ると短い時間でよくなる。」などと嬉しそうに話されました。</p>

<h3>6回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">「精神科の医者から薬を減らしましょうと言われ、とても嬉しい。」「ご飯を作ることが楽しい。夫に対して言い返すことをやめようと思う。姉に対してもグチやいやな話はしないようにしている。姉も私の変化を喜んでいる」という報告がありました。そして、身体の痛みも消えたので、内観も体験したいということで、集中内観に来られました。
［集中内観研修］内観前のアンケートに「カウンセリングを受けて、随分に変化がおき、今は幸せにも思えるようになりましたが、内面を掘り起こして芯のとおった人間になりたいと思います」と記し、母や父、夫や子どもなどに対して熱心に内観なさいました。そして、内観終了時の研修日記の「今後の行動計画」という欄には、「夫と仲良くします（一点のみ強力に願います。）」と大書しておられました。</p>

<h3>7回目のカウンセリング(内観後)</h3>
<p style="margin-left: 10px;">「なぜ親よりも先に長男が死んだのだと怒っていたのだということが内観して良くわかりました。この怒りと夫に対する怒りから私の身体の痛みは来ていたのです」と語られました。</p>

<h3>8回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">「朝起きるのが楽しみである。この10年間を取り戻したい。」見た目にも本当に元気そうで、話し方もおだやかで、明るい印象でした。</p>


<h3>9回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">「 精神科の抗うつ剤の量が減った。」「あまり無理をしないようにしようと思う。現実的に対応できるようになっている」との報告があり、ご主人との関係も良好で、痛みも再発していないので、カウンセリングを終結しました。</p>

<h3>まとめ</h3>
<p style="margin-left: 10px;">Ａ子さんも「良かった探し」によって、悪いことや気分の沈むことを考える習慣を変えることに役立ちました。また「記録内観」によって、夫から「世話になったこと」を見つけることで、夫の良さを認め、夫に話しかけるきっかけを作れました。また、「迷惑をかけたこと」を調べることで、夫がＡ子さんの気分のむらを受け止め、支えてくれていたことを感謝する気持ちが出てきました。こうして、「良かった探し」と「記録内観」という二つの技法によって、今までのように何事も否定的に受け取り、苦しみの種を見つけ、うつ状態に陥るという悪循環から抜け出したといえましょう。そしてそのような思考や行動の変化によって、夫との関係が改善され、それが身体に良い影響を与え、痛みの解消につながったと考えられます。</p>

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    <title>うつ状態だった会社員が元気に</title>
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    <published>2009-03-18T10:40:26Z</published>
    <updated>2009-04-06T04:27:30Z</updated>

    <summary> 症状：うつ状態 1回目のカウンセリング 40歳の男性会社員Ｂさんは東京から大阪...</summary>
    <author>
        <name>seltage</name>
        
    </author>
    
        <category term="うつ状態" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<image src="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/image/header/header2.jpg" />

<h2>症状：うつ状態</h2>
<h3>1回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">40歳の男性会社員Ｂさんは東京から大阪に転勤してきましたが、職場になじめず、早朝に目が覚め、つまらないことが頭に浮かび、医者からは軽いうつ状態と診断され、投薬を受けていました。しかし、なかなか効果が現れないので、困り果てて、私のところにカウンセリングに来られました。<br />
東京ではバリバリと仕事ができていたのに、大阪に来てからは仕事の能力ががっくりと低下してしまったとのことでした。そこでＢさんに課題として、今の職場でよい点はなにかを探す「良かった探し」を提案しました。そして、仕事の関係もあり、2～3週間に一度のカウンセリングに通ってもらうことになりました。</p>

<h3>2回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">今の職場のよい点が見えるようになり、調子がよくなっていました。そこで次の課題として、「一緒に仕事をしているが、気に入らないというアシスタントの女性の良さを見つけ、1日に１回ほめましょう」と提案しました。</p>

<h3>3回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">Ｂさんは「仕事がうまくはかどるようになりました。アシスタントも仕事をきちんとしてくれるようになりました。昼食の帰りに彼女に甘いケーキをお土産にもって帰り、彼女が仕事をしてくれたときは『ご苦労さま』とねぎらうようになり、冗談を言い合える仲になりました」と報告してくださいました。</p>

<h3>4回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">「自分の机の上もきちんと片づけられるようになりました。少し前までは東京の職場と比較して文句を言っていましたが、それをしないようになりました」と話してくださいました。</p>

<h3>5回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">「朝の通勤電車に乗っているときは、前日の良かったことを探し、職場の人たちに世話になっていることを考え、今日一日の計画を立てられるようになりました。先日のゴルフでは自己最高のスコアを出しました」と楽しそうでした。</p>

<h3>6回目のカウンセリング</h3>
<p style="margin-left: 10px;">「抗うつ薬の量が減りました。毎日ストレッチをして、身体を鍛えるようになりました。ゴルフのスコアも順調に向上しています。妻に対してもほめるようになり、私のことでイライラしがちだった妻も落ち着くようになりました」と報告してくださいました。<br />それから１ヵ月後の７回目のカウンセリングでは、「会社での仕事も家庭生活も順調です。」とのことでしたから、「これでカウンセリングを終了しましょう」と提案し、約３ヶ月で終結となりました。</p>

<h3>まとめ</h3>
<p style="margin-left: 10px;">Ｂさんはカウンセリングの前は、以前の職場と比較して新しい職場を悪くとっていたのですが、カウンセリングによって視点が変わり、新しい職場の良い点を発見し、人間関係も良好になり、仕事もできるようになり、うつ状態が改善したといえるでしょう。そして、「良かった探し」は家族に対しても良い影響をもたらしたのは、うれしいことでした。</p>

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    <title>よかった探し</title>
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    <id>tag:nara-counseling.sakura.ne.jp,2009://1.5</id>

    <published>2009-03-18T10:07:20Z</published>
    <updated>2009-04-06T04:31:31Z</updated>

    <summary>よかった探し      日々の生活の中には必ずよかったことが隠れています。 まず...</summary>
    <author>
        <name>seltage</name>
        
    </author>
    
        <category term="よかった探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="元気の素コンテンツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<h2>よかった探し</h2>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <img style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" class="mt-image-right" src="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/image/good/good.jpg" alt="good.jpg" />
</span>
<p style="margin-left: 10px;">日々の生活の中には必ずよかったことが隠れています。<br />
まずは深呼吸。<br />
さあ、まわりを見渡してみましょう！</p>
<p style="margin-left: 10px;">なんでもいいんです。<br />
どんな小さなことでも...<br />
たとえば、「今日はいい天気だ」<br />
「きれいな花が咲いている」<br />
「散歩して、身体がほぐれた」<br />
少し気持ちが楽になっていませんか？</p>
<p style="margin-left: 10px;">夜、寝る前に、<br />
今日のよかったことを１つ見つける習慣をつけましょう。<br />
よかった探しを続けると、<br />
毎日が楽しくなることでしょう。<br />
人のよいところも探してみましょう。<br />
悪いところや欠点を見るよりも、<br />
いいところや長所を見つけると、<br />
笑顔が増え、心が軽くなり、<br />
人間関係もよくなることでしょう。</p>
<p style="margin-left: 10px;">私たちの相談室では、よかった探しの結果を報告していただき、<br />
それを材料にしてカウンセリングを進めていくことがあります。</p>
<br />

<!-- <table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">  <tr>    <td><a href="#"><img src="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/img/main_banner02.jpg"></a></td>    <td><a href="#"><img src="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/img/main_banner03.jpg"></a></td>  </tr></table> --><!-- こんな問題で困っていませんか？ -->
<div id="mondai-box">
<table width="100%"  height="220" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
  <tr>
    <td width="290">&nbsp;</td>
    <td><a href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/case/pain/">5年間の身体の痛みからの解放</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="207">&nbsp;</td>
    <td><a href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/case/depression/">うつ状態だった会社員が元気に</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="207">&nbsp;</td>
    <td><a href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/case/discord/">母との葛藤を解消した中年女性</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="207">&nbsp;</td>
    <td><a href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/case/eat/">娘の摂食障害が解消</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="207">&nbsp;</td>
    <td><a href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/case/school/">相談室と学校と塾との連携で成果</a></td>
  </tr>
</table>
</div>
<br />
<a href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/counseling/">
<img src="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/image/good/green.jpg" width="540" height="150" alt="大丈夫ですよ！" border="0"
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  onmouseout="RollOver(this, 'http://nara-counseling.sakura.ne.jp/image/good/green.jpg');">
</a>]]>
        
    </content>
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    <title>申込み・問合せ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/2009/03/post-1.html" />
    <id>tag:nara-counseling.sakura.ne.jp,2009://1.3</id>

    <published>2009-03-18T09:03:55Z</published>
    <updated>2011-04-21T08:19:19Z</updated>

    <summary>申込み・問合せ お申し込みメールフォームより、必要事項をご記入の上送信ください。...</summary>
    <author>
        <name>seltage</name>
        
    </author>
    
        <category term="申込み・問合せ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nara-counseling.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<h2>申込み・問合せ</h2>

<img src="http://nara-counseling.jp/img/moushikomi_bg.jpg">
<p style="margin-left:10px;"><strong>お申し込みメールフォームより、必要事項をご記入の上送信ください。</strong><br/>
相談内容は、メールフォーム設置項目（親子の不和・夫婦の不和・いじめ・不登校・非行・失恋・引きこもり・うつ状態・アルコール依存・ギャンブル依存・買い物依存・不眠・摂食障害・身体の不調・その他）にチェックを入れ、問い合わせ内容を簡単に記述してください。</p>
<h5>メールでは簡単な内容を記載して下さい。詳細はカウンセリングで伺います。</h5>
<br/>
<p style="margin-left:10px;">上記をメールで送ってから、予約申込みのお電話をください。<br/>
双方の都合を合わせてお会いする日や時間を決定します。</p>
<h5>完全予約制となります。相談内容によっては、お断りすることもあります。</h5>
<br />
<div id="margin:20px 3px;">
<form action="http://www.nara-counseling.jp/cgi/form/mpmail.cgi" method="post" enctype="multipart/form-data">
<table width="100%" border="0" cellspacing="3" cellpadding="3">
  <tr>
    <td bgcolor="#e1efbe">氏名<span style="color: rgb(255, 0, 0);">※</span></td>
    <td><input type="text" name="name"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#e1efbe">フリガナ<span style="color: rgb(255, 0, 0);">※</span></td>
    <td><input type="text" name="name2"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#e1efbe">郵便番号<span style="color: rgb(255, 0, 0);">※</span></td>
    <td><input name="adr1" type="text" size="5"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#e1efbe">住所<span style="color: rgb(255, 0, 0);">※</span></td>
    <td><input name="adr2" type="text" size="40"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#e1efbe">電話番号<span style="color: rgb(255, 0, 0);">※</span></td>
    <td><input type="text" name="tel" size="10"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#e1efbe">メールアドレス<span style="color: rgb(255, 0, 0);">※</span></td>
    <td><input type="text" name="mailaddress" size="40"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#e1efbe">年齢<span style="color: rgb(255, 0, 0);">※</span></td>
    <td><select name="age">
<option value="10代">選択して下さい。</option>
<option value="10代">10代</option>
<option value="20代">20代</option>
<option value="30代">30代</option>
<option value="40代">40代</option>
<option value="50代">50代</option>
<option value="60代">60代</option>
<option value="70代">70代</option>
<option value="80代">80代</option>
</select>
</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#e1efbe">性別<span style="color: rgb(255, 0, 0);">※</span></td>
    <td><label for="sex1">
     <input name="sex" id="sex1" value="男" type="radio">男</label>　
     <label for="sex2">
     <input name="sex" id="sex2" value="女" type="radio">女</label>
</td>
  </tr>

  <tr>
    <td bgcolor="#e1efbe">相談内容<span style="color: rgb(255, 0, 0);">※</span></td>
    <td><table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
      <tr>
        <td><input type="checkbox" name="example" value="親子の不和">親子の不和</td>
        <td><input type="checkbox" name="example" value="夫婦の不和">夫婦の不和</td>
        <td><input type="checkbox" name="example" value="不登校">不登校</td>
      </tr>
      <tr>
        <td><input type="checkbox" name="example" value="非行">非行</td>
        <td><input type="checkbox" name="example" value="失恋">失恋</td>
        <td><input type="checkbox" name="example" value="引きこもり">引きこもり</td>
      </tr>
      <tr>
        <td><input type="checkbox" name="example" value="うつ状態">うつ状態</td>
        <td><input type="checkbox" name="example" value="アルコール依存">アルコール依存</td>
        <td><input type="checkbox" name="example" value="ギャンブル依存">ギャンブル依存</td>
      </tr>
      <tr>
        <td><input type="checkbox" name="example" value="買い物依存">買い物依存</td>
        <td><input type="checkbox" name="example" value="不眠">不眠</td>
        <td><input type="checkbox" name="example" value="摂食障害">摂食障害</td>
      </tr>
      <tr>
        <td><input type="checkbox" name="example" value="身体の不調">身体の不調</td>
        <td><input type="checkbox" name="example" value="いじめ">いじめ </td>
        <td><input type="checkbox" name="example" value="その他">その他 </td>
      </tr>
    </table></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#e1efbe">その他問い合せ内容</td>
    <td><textarea name="mes" cols=50 rows=10>
ここに問い合わせ内容を簡単に記述してください。
</textarea>
</td>
  </tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="3" cellpadding="3">
  <tr>
    <td><div align="center">
      <input type="submit" value="送信" />
    </div></td>
    <td><div align="center">
      <input type="reset" value="リセット" />
    </div></td>
  </tr>
</table>
</form>
</div>
<br />
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td>
<a href="http://www.nara-counseling.jp/counseling/">
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</a>
</td>
    <td><a href="http://www.nara-counseling.jp/access/">
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  onmouseout="RollOver(this, 'http://www.nara-counseling.jp/img/main_banner03.jpg');">
</a></td>
  </tr>
</table>]]>
        
    </content>
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